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2019年12月11日 (水)

俺の道 ~アラカン編~ 自己実現塾『晴太老の部屋』の巻 (1)

(1)自己実現塾との関わり方

11月25日、俺は自己実現塾の野口先生宛てに一通の質問メールを送った。

塾では、事務局宛てと野口嘉則先生宛ての質問メールが用意されていたが、野口嘉則先生からメンバー個人へ直接の返信はないことになっていた。

野口先生への質問は、教えられたことに対する質問で、メンバーからの質問の中で多いものに対して、週2回のメールレターの中で質問に答えて行くという形式を取っているのだ。


俺の質問は、教えられたことに対する質問ではなく、野口先生から回答を得られる訳でもないことを知りながら、敢えて野口先生宛てに送ったのだった。

それは、俺自身の今後の塾との関わり方に関する質問であり、『野口先生の塾を邪魔するようなこと(混乱させるようなこと)はしたくない』という、俺の気遣いからのものだった。

そのため、野口先生から直接の返信が頂けなくても、事務局からでも構わないから返信を頂きたい旨を記載して質問を送ったのだった。


質問内容は2つだった。

まず一つ目は、野口先生の動画セミナーやメールレターで語っている言葉を引用、転載、転送などを禁止されている為、俺が『自己実現塾』で学んでいることと、その気づきをブログに書いている事に対する可否。

2つ目は、気づきについてブログをやっていることをコミュニティフォーラム内で明かして良いかどうかの可否。

この2点だったのだ。


俺は、『俺の道』のURLを記載して質問メールを送った。

そして翌日、俺の思った通り、野口先生直接ではなく、事務局から回答が送られて来た。

その回答は、あくまで事務局担当者のこれまでの経験に基づいた個人的な参考意見としてのものだった。


そこには、過去のオンライン塾で、俺のように他の受講生の役に立てればとの善意からばかりではなく、自分のビジネスの宣伝も兼ねてURLを記載する人が何人もいたことからHPやブログのURLの書込みは禁止にしているとのことだった。

そして、野口先生が語っている言葉の引用、転載、転送については、禁止だが、学んだ者が自らの言葉で語られることは問題ないと思うとの回答だった。

俺には、事務局担当者からの回答で十分だった。


そもそも俺にとってのブログ『俺の道』は、今では俺の自己受容を深めて行く為の一つの手段になっていて、書いている目的は、自分自身の為なのだ。

そして、将来の息子の為に、現状残してやれるものを何も持っていない俺にとって、唯一残せるものとしての『言葉』としてのものなのだ。

更に欲を言えば、見ず知らずの誰かが、偶然俺のブログと巡り会い、その言葉の中から何かを感じ、何かを得てくれたら、こんなに嬉しく、ありがたいことはないというだけのことなのだ。

そして、その喜びを感じることが俺自身の幸せの一つである以上、全ては自分自身の為なのであり、ビジネスが目的ではないのだ。


俺のブログは、アフリエイトや何らかのビジネスにつなげることを目的としているようなものではないから、仮にどんなに読者が増えようと1円にもならないものなのだ。

だから、本音で楽しく書けるのだ。

その為に俺のブログでは、コメントやトラックバックというものも一切やらず、メールのみの対応にしているのだ。

最近のSNSのような、見ず知らずの誰かの誹謗中傷に付き合う気は全く無いのだ。

何かあれば直接メールで伝えてくれれば、それにはきちんと対応するつもりなのだ。


逆にいえば、だから、『ビジネス目的や宣伝の様には思われたくない』という思いも強い。

そのように思われる位なら、知られない方が良いと思っている。

だから俺は、野口先生(事務局)へ確認したのだった。


(つづく)

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